初心者向け編み物の本のおすすめはこれ!かぎ針編み(かぎ編み)・棒針編み(棒編み)の基本

初めて編み物をするとき、何を基準に本を選びますか?

編み物を始めてみたい!と思っても初めて編み物をする時、本を買おうと思ってもどれを買っていいか、わからなくて困ったことはないですか?

編み物は覚えてしまえば編み針と毛糸があればいつでもどこでもできて楽しいのですが、

編み物教室で先生に習う環境がなかったり、教えてくれる経験者が身近にいない場合、

独学で始めようと思った場合は本に頼るしかないですよね。


始めは編みたいものの作品集のほかに、初心者向けの基礎本を用意するといいです。

といっても、ホントの初心者さんは本を見てもわからないという人もいると思います。

初心者向けの本にも色々あって、簡潔にまとめられて、わかりにくいものもあるからです。

わたしも編み物を始めたころ買った基礎の本は1冊目でわからなくて結局4冊買いました。

そこで今回は、詳しく解説があって、必要なものもわかる、本当にわかりやすくてこれ1冊でOKの、かぎ針編みの基礎の本を紹介していきたいと思います。

色々編んでみたいものはあるかもしれませんがまずは基本から練習していけば、じょじょに難しい物にも挑戦できるようになりますから、いきなりセーターを編もうなどとあせらずに、小物から、少しずつ慣れていきましょう。

本当にわかりやすい!かぎ針編み初心者におすすめの基本の本

今回わたしがおすすめするのは、こちらの本です。

糸の太さのページでは、実物大で毛糸が載っているので自分が持っている毛糸の太さを確認することができますから便利ですね。


編み物初心者に優しい解説

また、かぎ針の説明のページでは、たとえば並太は5号~7号のかぎ針が適している、

などの毛糸とかぎ針の対応表まであります。

とりあえず毛糸はあるんだけど、どのかぎ針で編めばいいかわからないという場合も何号で編めばいいのかわかるようになっています。

初心者がつまづきやすく、ありがちな【いつのまにか「増えた!」「減った!」トラブル解決法】というページがあって、ここを拾ってはだめですよ~と実際に間違えて編んだ場合と正しく編んだ場合の編み目がイラストと画像で説明があって、間違えやすいところを押さえてあり、これなら間違えないで済む!と思いました。

自分が初心者の時にこういう本が欲しかった。

くさり編みから細編み、中長編み、長編みなど基本から詳しく編み方が載っています。

覚えたらこれらを組み合わせていろいろな物が編めます。

もちろん、編み目記号についても80種類も掲載しています。

お洗濯の仕方など、幅広い知識が身につきます

編むこと以外にも、アイロンでの仕上げや編んだ作品の選択方法も載っています。

アイロンは浮かせてスチームをあてるとか、手洗いは編み地を押し洗いしないなどとても参考になります。

せっかく編んだ作品は大切に管理したいですよね。

ゲージの取り方についても詳しく載っていますので、慣れてくれば、自分の好みのサイズで自由に編めますね。

作品は6点掲載!かぎ針編み(かぎ編み)が一年中楽しめる

終わりの方には作品の編み方も載っています。

点数は少ないですが、簡単なので作ってみてはいかがでしょうか。

・お花のブローチ&ヘアピン

・バスケットカバー

・シュシュ

・玉編みのベレー帽

・モチーフつなぎのショール

・麻ひものミニバッグ

ヘアピンは子どもさん向けに編んでもいいですし、シュシュなど、季節を問わない作品もありますので1年中楽しめますね。

始めは編み図を見ても何の事だかわからないかもしれませんがいきなり作品を作ろうとせずに、まずは、鎖編みをひたすら編む・・・細編みをひたすら編む・・・長編みを編む・・・

という風に練習していけば取り掛かりやすいと思います。

型を覚えるところからですね。

初心者じゃなくても、自己流でやってきた人にも新たな発見がある本だなと思いました。


モチーフを編みたい人はこちらの本がおすすめ

もっといろいろな作品を編んでみたい初心者の人にはこちらの本もおすすめです。

モチーフは、基本の編み方で1枚1枚がすぐに出来上がるので達成感を感じやすく、飽きずに編み続けられると思います。

小物から大きなひざ掛けなど、モチーフを編みためてつなぎ合わせるだけでさまざまな作品が完成します。

かぎ針をまったくしたことがない人でも編めるようになったというレビューもありますので

是非チャレンジしてみてください。

掲載作品は22点!初心者もOK!

載っている作品は、小物入れやバッグ、ストール、ブランケットなどページが進むにつれ大きな作品に挑戦していけるようになっているのでこれ1冊で長く楽しめるのではないでしょうか。

モチーフのつなぎ方も4種類あって、詳しく載っていますので少しずつつなげて、赤ちゃんのおくるみなど、大物にも挑戦してみてください。

棒針編み(棒編み)の初心者~中級者向けの本

もう1冊、棒針編みの本もご紹介したいと思います。

大人のためのとタイトルにありますが、作品は特に大人向けということはないと思います。

若い人にも似合うおしゃれなものばかりですよ。


掲載作品は20点!初心者にもおすすめの作品ばかり

棒針を2本使って往復に編むものと、4本の棒針や輪針を使って輪に編むものとに分けられていて、往復に編むものは、難易度の低い、太い毛糸と棒針で編むガーター編みのマフラーの編み方から始まり、

引きそろえのカラフルスヌード

二目ゴム編みのポーターマフラー

3種類の編み地をつないだストール

ケーブル網のマフラー

透かし模様のストール

が載っています。

輪に編むものは

ボーダーの帽子

輪針で編むスヌード

透かし編みとケーブルの帽子

編み込みのレッグウォーマー

編み込みのミトン

ボップルといってまあるい立体的な模様がポコポコして可愛いハンドウォーマー

が載っています。

ページが進むにつれて、ちょっとずつ難しくなっていきますので初心者から中級者まで楽しめる本になっています。

しかも、かわいい作品ばかりで次々に編みたくなると思いますよ。

棒針編み初心者にもわかりやすい内容です

普通の編み物の本は前半にまとめて作品ページがあって後半にまとめて編み図があるという構成になっているものが多いですがこの本は1つの作品ごとに編み方が載せてあります。

新しい編み方がでてくるたびに写真付きで説明があるのでとてもわかりやすいです。

作品を編んでいく時に必要な情報が編む前にわかるようになっているのでとても編み進めやすいと思います。

今回は初めて編み物をする方に向けて3冊ご紹介しました。

基礎を覚えるまでは、挫折しそうになって大変かもしれませんが覚えてしまえば、編める作品は無限に広がります。

毛糸選びから作品の完成まで、ゆったりと楽しい時間を満喫してくださいね。

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