編み物が趣味の人必見!輪針の収納方法で困ったら試してみて!100均のグッズでできる輪針の収納ケースの作り方をご紹介!

編み物を趣味にしている人は、道具がだんだんと増えてきますよね。

中でも輪針は長くて柔らかいのでどのようにしまったらいいか困りますね。

使うときになっていちいち探すのも面倒です。

そこで今回は、かさばる輪針の収納法をお伝えしたいと思います。

簡単便利!輪針の収納方法をご紹介します!

まず用意するものは100均で売っているA4サイズのクリアホルダーです。

B5でもいけそうですが、出し入れのしやすさを考えるとA4の方がいいと思います。

CDケースなどをおすすめしている人もいますが、意外と小さくて針が飛び出してしまいファスナーやボタンが閉まらないということがありますので、あまりお勧めしません。

また、バインダーにスライダー付き収納バッグを納めるやり方もよく見かけますが、たくさん必要なので、トータルで見るとコストが結構掛かります。

そのほかにもビニールひもで鎖編みを編んで、そこに輪針を通す方法など、ネットでいろいろな人の収納を見てきましたが、このクリアホルダーが一番コストがかからず、見た目もよくておすすめです。

また、私は家にあるもので材料を揃えたかったので、クリアホルダーの袋の数が1冊では足りなくて、2冊になってしまいましたが、これからクリアホルダーを買ってきて収納するという場合は、先に輪針の数を数えてから、それに合わせてページ数の多い物・少ない物を選んで買った方がいいでしょう。

クリアホルダーのほかに、あるといい物はインデックスと無地のマスキングテープです。

今回はインデックスが手元になかったので、付箋で代用しました。

針の号数や長さを記入するためのものですが、無ければ号数はクリアホルダーに直接書いて、長さ別にクリアホルダーをそれぞれ用意するのもいいと思います。

収納する輪針はこちら

新品の、パッケージに入ったままのものもありますが、1本1本サイズと長さを見て探すのは、とても大変です。

これを太さ・長さ別に分けていきます。

私の場合全部で15種類ありました。

たくさんあるように見えますが、実際に分類してみると、それほどでもなかったです。


たくさんの輪針を収納していきます。

小さい号数から始まって、同じ号数・長さのものは一緒に入れて、号数違いで同じ長さのものは2本ずつ入れたりして収納していきます。(画像は40cmから60cmに切り替わるところを撮影したため、小さい号数が後になっています。)

マスキングテープに入れた号数を書いて貼って

インデックス(または付箋)に、何cmのものなのか、わかるようにして貼っていきます。

このとき、同じ長さで続けて収納していった方が後で探しやすくなりますので、40cmなら40cmのものを先に、小さい号数からホルダー1枚ごとに1本または2本を続けて入れて、次は60cm、その次は80cmというようにしていった方がいいです。

輪針の収納ケースについてまとめ

今回は、クリアホルダーを使った輪針の収納方法について、ご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

1時間もかからず、簡単便利に収納できますので、輪針を探す手間も省けて編み物がはかどり、より楽しくできるのではないでしょうか。

よかったら早速、チャレンジしてみてくださいね。

スポンサーリンク
336×280




336×280




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
336×280