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小学生におすすめのかわいい裁縫道具と収納アイデアについてご紹介!

小学校高学年になると学校で裁縫道具を使った授業が始まります。

授業で必要な裁縫道具一式をコンパクトにまとめたのが裁縫道具セット。

持ち運びしやすく 仕切りがあって使いやすいように工夫されています。

今回は小学生におすすめの裁縫道具セットや裁縫道具の収納について紹介します。

これかわいい!イラストいっぱいの裁縫道具

小学生に人気の裁縫道具はシンプルなものが多いようですが、かわいいイラストのものも小学生の憧れですよね。

人気のイラストはスヌーピー・不思議の国のアリス・くまのがっこう・ミッフィーなどです。特に人気のあるスヌーピーは持ち運び用のバッグがトートタイプ・ラウンドタイプなどあり種類豊富です。

ほかにはキャラクターもの・マカロンなどのスイーツ柄・うさぎなどの動物柄などがあり、サクラクレパスとクーピーペンシルデザインの裁縫道具が話題になったこともあります。

メジャーや針山など中に入っているものにもクレパスやクーピーがデザインされていて 大人でもキュンとしてしまうかわいさがある裁縫道具です。

学校の授業用に用意する場合は、セット内容を確認して必要なものが揃っているかをしっかり確認しましょう。


 
 

裁縫道具の収納と持ち運びのアイデアを100均グッズで!

たくさんある裁縫道具の収納は、よく使うものを取り出しやすく 一緒に使うものは同じところに収納するといいでしょう。

普段 ボタン付け程度に裁縫道具を使う人には お手軽な基本の道具をまとめて収納しておく方法がおすすめです。

針山に縫い針とまち針を刺して 糸、糸切りばさみ、リッパー、指ぬき、メジャー、チャコペン、ゴム通しなどを丁度いいサイズのケースに入れておきましょう。

100均のハガキケースやギフトボックス、タッパーなどがいいかもしれませんね。

本格的に裁縫をする人は ゴムやバイヤステープ、ボタン、刺繍糸などの細々したものをファスナー付きのケースに入れてボックスに収納する方法があります。

小物の数が増えてきたら重ねて使えるケースに収納しておくと、小物の数が増えてもスッキリ収納できますね。100均のフタ付きケースは半透明なので中身が分かりやすく重宝しそうです。

では裁縫道具の持ち運びはどうしていますか?

私は外出には必要最小限のものを持っていきます。

すぐ使えるように白糸を通した針と黒糸を通した針の2本をジッパー付きの小袋に入れて持ち運んでいます。

100均の小さなはさみをフェルトで作ったはさみケースに入れて一緒に持ち歩き、外出先ではこれで充分対処できます。

もう少し道具を持ち歩きたいという人は100均で購入できるソーイングセットはいかがですか?

付属のはさみが使いにくい場合は、使いやすくコンパクトなはさみと交換しましょう。


おすすめの男の子用・女の子用裁縫道具~今と昔~

あなたはどんな裁縫道具ケースを持っていましたか?「今でも使っています」という人も多いでしょうね。

昔 私が使っていたのは、学校で配られたカタログから選ぶ 和柄のプラスチック製のものでした。デザインが2種類しかなくて友達と同じ裁縫道具を使う人がほとんどでした。

私の子どもはトートバッグタイプやラウンドファスナータイプを使っていました。

そして今は、タイプやデザインも豊富な裁縫道具達があります。

男の子用には シンプルなデザインのもの、スポーツブランドのロゴ入りや迷彩柄などが、女の子用では イラスト入りなどのかわいいものが人気のようです。

刺繍糸とフェルトがおまけで付いているセットやポーチ型の裁縫道具ケースもありますね。

中学校で使う場合もあるようなので、長く大切に使えるようにデザインを選びましょう。

 
 

裁縫道具のリッパー 正しい使い方を知っていますか?

リッパーは縫い目をほどくときに使う道具です。

糸を切ったり ボタンホール用に布を切るときにも使えます。

ミシンで縫った長い縫い目をほどくときには上糸を3~4cmおきにリッパーで切り、下糸を持ち上げればきれいにほどけます。

同じような道具で目打ちがあります。

目打ちは元々穴を開けるための道具で、ひっくり返した角の形を整えたり ミシンをかけるとき布を押さえて使うこともできるものです。

リッパーと目打ち、どちらも先が尖っているので取り扱いに注意しましょう。


きっと役に立つ 裁縫道具についてのまとめ

小学校~中学校の授業で習うとき、一人暮らしでボタンが取れたときや子どもの園バッグを作るときも裁縫道具がないと困りますよね。

裁縫道具は道具のひとつひとつや収納方法・ケースにも自分なりの工夫ができて使っていくうちに愛着がわいてきます。

私は裁縫道具をプラスチック製の工具入れにまとめて入れています。

軽くて持ち運びもしやすく、しっかりしているのでもう20年くらい同じものを使っていますよ。

子どもが小さいときにケースのフタにシールを貼ってくれて 今もそのまま使っています。

使っているうちに中身がごちゃごちゃしてきて、時間がないときに慌ててひっくり返し大変なことになったことがあります。

いつの間にかホコリがたまっていたり、もう使えない超短いパンツのゴムが入っていたりするので、気がついたときに整理してなるべくスッキリした状態を保つようにしています。

そして うっかり針を指に刺してしまうことがあるので、裁縫道具入れに絆創膏を入れています。

道具の中で私がこだわっているのは糸切りばさみです。

使う回数が多いので切れ味のいい糸切りばさみは重宝します。裁ちばさみも切れ味のいい使いやすいものを選びたいですね。

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