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<ハンドメイド>初心者さん向けの生地選び~種類・収納・組み合わせなどについて

「ハンドメイドを始めたいけど どんな生地を選べばいいのかな」
ハンドメイド初心者さんの悩みですよね。

今回は初心者さんにも安心で 失敗のない生地選びから生地の収納方法や組み合わせ・下準備について紹介します。

初心者さんにおすすめのハンドメイドの生地選び

ひとくちに生地といってもたくさんの種類があります。織り方や原材料によって性質が違い、ブロード・オックス・帆布・キルティング、、、などなど ひとつひとつ覚えるのは大変です。

そこで 初心者さんにおすすめする生地選びは ずばり『お店の人に教えてもらう』方法です。
なんだか人任せな感じですが、生地のことをよく知っているお店の人に聞いて 用途に合った生地を選ぶのが一番なんです。

「ハンドメイド初心者なのですが○○を作るのに どの生地がいいですか?」と聞いてみましょう。

必要な分量や生地に合う糸を教えてもらい、作り方のアドバイスも聞けるといいですね。

私がハンドメイド初心者だった頃に子どもたちの園バッグを作ったとき、まずデザインに合う色と柄の生地を探し、洗濯しやすいかどうか、丈夫な生地かどうかを考えて選びました。

作り始めてから気付いたことは、縫いやすいかどうかも考えて生地を選べばよかったということです。デザイン重視でキルティングを重ねて作った結果、とても縫いにくかったので。

お店の人にアドバイスをもらえばこんな失敗もなかったでしょうね。


種類がいっぱいのハンドメイド生地について

ハンドメイドの生地にはたくさんの種類があります。

まず名前について。例えばドレス作りなどに使われるサテン生地の場合、サテンとは布の名前だと思っている人が多いですが、サテンは布の織り方の名前なので 同じサテンでも素材によってポリエステルサテン、シルクサテンなどがあります。

次に お店で見かける生地はどんなものに向いているかをみてみましょう。

シーチング・・・ブラウスやスモック
オックス・・・巾着やランチョンマット
ダブルガーゼ・・・ベビー用品やマスク
ツイル・・・パンツやジャケット
キルティング・・・園バッグやレッスンバッグ
帆布・・・トートバッグなどのバッグ

素材によって生地の巾が異なります。また生地によって厚みが違うので、使う糸や針が違うことも覚えておきましょう。

ハンドメイド生地の収納 どうしてますか?

あなたはどんな方法で生地を収納していますか?

増えていく生地達を上手に収納したいですよね。

ここではタイプ別に生地の収納方法を紹介します。

まとまった量の生地ならスラックスハンガーやハンギングフォルダーを使って吊り下げる収納がおすすめです。

ハギレやクロスカットなどの小さい生地はファイルケースに入れて重ねる収納、畳むとシワになりそうな生地は丸めて収納する方法もありますね。

衣装ケースなどにまとめて入れる収納もいいですが 瓶に入れたりマガジンスタンドを使って見せる収納にするのも素敵ですよね。

私は普段 見えない収納をしていますが、おしゃれな収納方法にかえてみようかなと思っています。

ハンドメイド生地の組み合わせって難しいの?

私の失敗体験をもとに 生地の組み合わせてについてお話しします。

伸縮する生地で2枚仕立てのパジャマを作ったときのことです。表布と裏布を違う素材の生地で作ってしまい、何回か洗濯するうちにあれれ?裏布だけが縮んで形が崩れてしまいました。

一見同じような伸縮する生地でも縮み具合が違ったのですね。

このように素材によって生地の扱い方が違うので、組み合わせて使うときは注意しましょう。
このパジャマは今もそのまま使っています(笑)


ハンドメイド生地の水通し やっていますか?

生地の中には水分を含むと縮んでしまうものがあります。作ったあと洗濯して縮んだり歪んだりしたら大変ですよね。

そうならないために生地を買ってきたらまず水通しをしましょう。

水通しが必要なのは綿や麻などの生地です。

基本的な水通しのやり方

①たらいなどに水をはり 布全体が浸かるよう蛇腹に畳んだ生地を浸ける。
②そのまま1~2時間置く。
注)色移りすることがあるので、白いものと色の濃いものは別々に浸しましょう。
③水が滴らない程度に軽く脱水機にかける。
④軽くシワを伸ばして陰干しする。
⑤半乾きの状態で 布目を整えながらアイロンをかける。(地直し)
以上が水通しのやり方です。

私はダブルガーゼでマスクを作る前に水通しをしています。歪みが防げる上 柔らかい手触りになりますよ。

いかがでしたか?
生地選びから収納方法、下準備などハンドメイドに取りかかる前にやることがあります。そこも楽しみながら あなたもハンドメイドに挑戦してくださいね。

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