毛糸の収納アイデア〈100均・手芸屋さん〉おしゃれな在庫管理方法&ペットボトル手作り収納方法も!

毛糸の収納、みなさんはどうしていますか?

冬の間に買い込んだ毛糸がたまっていませんか?

今の時期、あちこちの手芸屋さんでセールを

やっていて、まとめ買いして在庫が

増えてしまったという人もいると思います。

毛糸の収納方法って、検索してもスペースが必要だったり

高価なケースを用意するものだったりして、

意外と実用的なのはでてこないですよね。

毛糸は結構かさばるので、次々に買っていると

しまう場所に困ります。

そして適当に収納して、クローゼットの奥の方や

高いところにしまっていつの間にか忘れ去られた

毛糸というのがでてくると思います。

編み物中級者に参考にしてほしい収納方法

また、編み物中級者くらいになってくると

編み物の本を見て作品を決めても、

指定の毛糸では編まずに、

手持ちの毛糸から同じくらいの太さ・長さの

毛糸から選ぶこともあるのではないでしょうか。

そんなとき、毛糸の在庫が整理されていないと

どこにどの毛糸があるのかわからなくて困りますよね。

無印のプラスチックの収納ケースなどもいいですが

タンスの上やクローゼットの上の棚など、

ちょっとした収納スペースがあいている時につかえる、

在庫からすぐに毛糸が見つかるアイデアをお教えします。

実用的!毛糸の収納アイデアをご紹介。

私は毛糸を買った時、ノートにすべて記録してしまいます。

メーカー・商品名・素材・グラム数・長さ・色№・ロット・

色合い・玉数・標準針サイズ・ゲージ・購入日・購入場所・

買った値段・定価というように表を作って書き出しておきます。

こうすると編む作品を決めたとき、指定糸に近い物を

すぐに見つけることが出来てとても便利です。

ノートに書きとめるのは、最初、めんどうだと

思ってしまうかもしれませんが、

表を作ってしてしまえばちょこちょこっと

書き込むだけなので在庫から毛糸を探す手間を考えれば

かなり取り組みやすいアイデアだと思います。

おしゃれな箱を使って棚においてもOK!

そして同じサイズの段ボールの

収納ボックスを必要な数だけ用意して、

箱にA、B、C・・・と書いておいて、

後で出し入れしやすいように

同じ種類の毛糸は透明な袋に入れて収納します。

ノートにもどこの箱に入れたのか書いておきます。

5箱セットなどで売っているおしゃれな箱に

入れれば、部屋においてもインテリアになりますね。

段ボールを使用するのは、通気性がいいからです。

プラスチックのケースは密閉してしまうので

ウールの毛糸の場合、虫が心配ですよね。

プラスチックを使う場合は防虫剤を入れてくださいね。

この方法は、毛糸のしまう場所を選ばないところが

最大の利点です。

どこにしまったか記録して保管しているので

なにがどこにあるのか、記録したノートを見れば

一目瞭然です。

これで、死蔵の在庫はなくなることでしょう!

100均の毛糸は手作りペットボトル収納がおすすめ

100均のアクリル毛糸で、例えばたわしやコースターなど、

いろんなカラーの毛糸を使って小物をよく作る人は

使いかけの毛糸がたまってしまい、絡まったりして

収集がつかなくなってしまうこともあると思います。

そんな時は、ペットボトルの手作り収納がおすすめです。

ペットボトルの下3分の1くらいのところを

カットして、危ないので切り口にマスキングテープを貼り

中に半端な毛糸を入れ、ペットボトルの飲み口の部分から

糸端を出してカットした部分を差し込めばOK!

使う時は上から糸を引けばすぐ編めます。

ペットボトルを使うのでそのまましまっておくよりも

場所をとるのが難点ですがぐちゃぐちゃに

からまった毛糸たちもひと玉ひと玉すっきりと分けられて

次に編む時にすぐ見つけやすく管理しやすいです。

今回は2つの毛糸の収納方法についてご紹介しました。

どちらも簡単なのですぐに実践できますね。

在庫の毛糸をすべて把握できるので

同じものや似たような毛糸を買ってしまうことがなくなり、

必要以上に増えることもなくなると思います。

ぜひ、参考にしてみてください。